haruと酒と時々二日酔い

お酒と健康(?)について書いてるブログです。

ビールの起源②

こんにちは!haruです!

 

少しずつビールの美味しい気節になってきました!

ビアガーデンの開催をウキウキしながら待っている私です(^ ^)

外で飲むとまた美味しさが違いますよね!

 

 

そんなこんなで今回は前回の続きです。

 

 

前回はシュメール人の文明がビールの起源を作ったところまで書きました。

今回はそこからバビロニア文明へと話が進みます。

 

 

 

2.ビールの起源其の②

紀元前1800年頃、シュメール文明の後に栄えたとされる古代バビロニア文明。

今回はそんなバビロニア時代のお話です。

 

当時のバビロニアにはビアホールがあったそうです! 

そんな昔からあったとは…( ゚д゚)

その頃のビアホールはどんな感じだったのでしょうか?妄想が膨らみます(笑)

 

当時のビールには不純物が多く、葦や藁をストロー代わりにして不純物を取り除きながらビールを飲んでいたそうです。

この頃のビールは薬草などを使ってビールの苦味を出していたため、口に入ると相当苦かったそうな。

そりゃ誰だって取り除きますね( ゚д゚)

大きな酒壺から二人でストローを使って飲んでいる絵も残されているそうです。

 

※余談ですが

英語でストローはSTRAW:藁という意味です。

ストローの歴史もここから始まったとされています。

 

バビロニアではビールは神聖なものとして扱われ、「目には目を歯には歯を」などで有名なハンムラビ法典にもビールの取り扱いについて厳しく法律で決まりがあり、

 

例えば

ビールの代金をお金で受け取るのは禁止!穀物での物々交換が原則!

ビールを水で薄める、少なく注ぐの禁止!

これを破ったら水責め!

 

尼僧はビアホール禁止!経営も禁止!

これを破ったら火あぶり!

 

などなど細かく決まり事があったみたいです。恐ろしやハンムラビ法典…。

この頃のビールにもいくつか種類があったそうで、飲み物として楽しむだけではなく、病気になったときなどにも飲まれていたそうです。

今でいう漢方薬みたいなものなのでしょうか。

 

このような感じでバビロニアではビールは愛されていたようです。

次回は、エジプトのビール文明について書きたいと思います。

 

 

今日はこの辺で。お読みいただきありがとうございました。